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8月28日(日)に『さいころテーブル』さん主催のゲーム会に参加してきました。

さいころテーブルさんはキッズ&ファミリー向けのアナログゲームを紹介しているブログです。ブログ内でゲーム会参加募集の告知を行っていて、応募をしたら、参加することができました。

開催場所は東京・根津にあるボードゲームカフェの『コロコロ堂」さん。 参加者はブログ作者の小野法師丸さん合わせて4名ということで、和やかに行われました。3時間で11種類のゲームを遊びました。

今回は、写真や書きたいことが多いため、2回に分けて、記事を書きたいと思います。

遊んだゲーム

以下のゲームを遊びました。半数以上は、小野法師丸さん持ち込みのゲームです。説明書には出ていない遊び方も教えてもらいました。順番に感想や遊び方の紹介を書いています。

カルテット(トランプ)
スティッキー
虹色のヘビ
ブリックパーティー
果樹園カードゲーム
ワニに乗る
キャプテン・リノ
ディクシット
おばけ屋敷の宝石ハンター
バウンス・オフ!
ハゲタカのえじき


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カルテット』というトランプ(※持ち込み)を使ったゲームを行いました。これはシンプルながら考える要素があって、面白かったです!名前の通り、同じ数字のカードを4枚揃えることが目的です。

手番ではどのプレイヤーでも良いので「〇〇さん、6は持っていますか?」といったように指定の数字のカードを持っているか質問をします。

相手が持っていれば、そのカードをもらうことができます。続けて、同じようにどのプレイヤーでも良いので質問をすることができます。相手が持っていない場合は、次の人の手番になります。

同じ数字が4枚揃ったら「カルテット」と言って、場にカードを出します。カルテット1つにつき1点。多くのカルテットを作った人が勝者となります。

調べてみると『百町森』さんのサイトに詳しく書かれていました。動物などいろいろな絵柄のついた商品版もあるようです。

シンプルだけど奥が深いカルテット:おもちゃ:百町森


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定番の『スティッキー』(※持ち込み)。下に何も敷いていなかったせいか、早めに倒れることが多かったです。布などを敷いて行うと、棒が倒れにくくなって、長期戦になりやすくなります。

小野法師丸さんが棒をかき回しながら取るという独特のやり方をしていました。他の棒も動かして、かき乱す戦法みたいです。ちょっとリスキーではありますが、面白いやり方だと思いました。


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未就学児でも楽しめるゲームの代表格『虹色のヘビ』(※持ち込み)。初めて遊びましたが、なかなか面白かったです。

ヘビをどれだけ長くできるかを楽しんでしまうところがありました。勝敗とは別に楽しめる部分があるというのが、ドイツゲームの良いところだな~と思いました。

未就学児向けのゲームかなと思っていましたが、小学生に遊ばせても結構盛り上がっていたようです。 

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別の遊び方で、3枚の手持ちのカードから1枚を選んで出していくというやり方で行いました。1枚出したら、山札から1枚取ります。

このやり方は、説明書には掲載されていないようです。 通常のやり方は運の要素が大きいのですが、少し考える要素が含まれるようになって、考えた人はすごいな~と思いました。

別の遊び方も教えてもらったし、このゲームは購入したいです。


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ブリックパーティー』(※持ち込み)。レゴのようなブロックをカードに描かれている設計図通りに組み立てていくゲーム。

私の働いている学童保育でもレゴは大人気なので、「このゲームは子どもたちにハマるだろうな~」と興味を持っていました。

実際にやってみると、疲れました…。 レゴに慣れていなくて、くっつけ方がわかっておらず、苦戦してしまいました。後半はちょっと慣れてきて、少し楽しくなってきました。

最初は個人で行い、2回目はチーム戦で行いました。確実に足を引っ張ることになると思い、プレッシャーがハンパなかったです(笑)。組み立ても指示もどちらも難しくて、消耗度の激しいゲームとなりました。

余裕がなかったせいで、ゲーム中の写真も撮っていませんでした…。私は苦手かもしれませんが、子どもも大人も盛り上がる面白いゲームだと思います!


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果樹園カードゲーム』。ブリックパーティーで消耗したので、「軽いゲームをやりたい」と希望して、出してもらいました。未就学児でも楽しめる協力型ゲームです。

現在は、果物が木になっているゲームが流通していますが、そのカード版になります。

サイコロを振って、色の目が出たら、同じ色の果物カードをバスケット(箱)に入れていきます。カラスの目が出たら、どんどん果樹園に迫ってきます。カラスが来る前に全ての果物を収穫できたら、クリアです。

サイコロ運の要素が高いゲームですが、結構、盛り上がります。協力型のゲームをあまりやったことがなかったのですが、ほんわかとした一体感が生まれて良いな~と思いました。

このゲームのポイントが、どの色のカードでも取れる目があること。このとき、どの色のカードを取るのが良いのか?しっかりと考える要素が含まれているところがさすがです!

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このゲームも通常にはないやり方を教えてもらいました。カードスリーブを使って、両面に書いてある絵を片面しか見れないようにして、神経衰弱のような形式で遊びました。

サイコロを振って、青が出たとしたら、青だと思うカードを選びます。最初は運で引いていきますが、場所を覚えておけば、確信を持って引くことができます。

このゲームも欲しいな~と思ったのですが、カード版に関しては、国内ではほぼ流通されていないようです。果物が木になっているバージョンは少々値が張ります…。

ドイツのAmazonでは販売されているらしく、 アカウントを取得すれば購入できるようです。これも欲しいですが、ちょっとお悩み中です。これを機会にドイツAmazonデビューしても良いかも?

★★★

今回は以上ということで、続きは次の記事で書きたいと思います。