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9月18日(日)、清澄白河の深川資料館通りにある「どうぶつしょうぎカフェ いっぷく」に夫婦で行ってきました。

今までやったことがないゲームを遊んだり、新しい発見があったりして、楽しい時間を過ごせました。

どんなお店?

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2016年7月にオープンしたばかりのお店です。

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メニューは一般的なカフェと同じようなものから、どうぶつやボードゲームをモチーフにしたオリジナル商品もあります。

ちなみに他のボードゲームカフェでは、時間制で料金が発生する店舗が多いですが、時間制の料金は発生しません

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コースターもどうぶつの形をしたカワイイものになっていました。

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ゲーム棚には、期間限定で行われていたイベント「山本光夫(LOGY GAMES)「陶棋展」〜タイル・陶磁器で作るボードゲームの世界〜」(※2016年9月30日まで)のゲームがメインで並べられていました。

下の棚には、ドイツを中心とした世界のボードゲームや国産のゲームがおいてありました。ゲームの種類は、一般的なボードゲームカフェと比較すると多くはありません。

おそらく将棋繋がりということで「アレックス・ランドルフ」の作品、ギガミック社の商品、アブストラクトゲーム、ファミリーゲームが比較的多い気がしました。

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本棚には、将棋やボードゲームに関する本があって、テーブルで読めるようになっています。

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販売コーナーもあり。他ではなかなか購入できない商品もおいています。

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お店の前には、どうぶつしょうぎ用のベンチがあります。一度、このベンチに座って、遊んでみたいですね。

遊んだゲーム

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最初に遊んだのが『ドメモ』。1~7のタイルが、数字の数だけあります。自分のものは見ることはできず、相手のものや場に出ているものから推測して、自分の持っているタイルを当てるゲームです。

巨匠アレックス・ランドルフのゲームということだけあって、シンプルながら非常に面白いゲームでした。

相手プレイヤーに「(自分の持っているタイルの中に)〇はありますか?」と質問をします。回答者はウソをついてはいけません。

しかし、質問者は相手が持っていたり、場に出ていて、自分が絶対に持っているはずがない数を言うこともできます。これでカマをかけるのが楽しい。嫁は「ずるい!」と怒っていましたが…(笑)。

嫁が悔しがって、「家でもやりたい!」と言っていました。私も欲しいと思ったのですが、引っかかる部分があります。

写真のタイルはプラスチック製ですが、今、販売されている商品は紙製に変わってしまったこと…。中古の商品を探してみるも値段を見てガックリ…。あきらめて紙製を購入するか検討中です。


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イベント「陶棋展」に出ていたLOGY GAMESさんのヨンモクで遊びました。

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四目並べにオセロの要素が入っていたり、駒の色によって動ける範囲が異なるなど、奥の深いゲームでした。

最初はどう動かしていいかわからず、様子をみながらやっていました。何度かやっていくうちに、少しずつ、わかってきた気がしました。繰り返し遊びたいゲームです。


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最後に『どうぶつしょうぎ』のハロウィンバージョン。

私の働いている学童保育にも 『どうぶつしょうぎ』はおいてあるので、何度か子どもと遊んだことがあります。大人同士で遊ぶのは、今回が初めてでした。

やってみると、面白い!正直、こんなに面白いとは思わなかったです。

これまで、将棋自体もほとんどやったことがなくて、勝つために知っておかないといけない「詰み」というものがよくわかっていませんでした。今回、真剣にやってみたら、何となくわかりました。

学童で子どもと遊んだときは、なあなあで終わってしまうことが多くて、このゲームの面白さをわかっていませんでした…。これから、学童でも面白さをしっかりと伝えたいと思います。 


他には、『コリドール・キッズ』も遊びました。

おみやげ

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『どうぶつしょうぎ・オリジナル国産ひのき版』を購入しました。駒のひのきの香りがたまらなく良いです。盤はハンカチになっています。ちなみにオンラインショップでも購入可能です。

どうぶつしょうぎ(オリジナル国産ひのき版) | onlineshop いっぷく

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きんちゃくがついていて、こんな感じでしまうことができます(箱はありません)。

深川資料館通り

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店舗がある「深川資料館通り」は個性的で興味深かったです。

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清澄白河駅から通りに入って、すぐのところにあった建物。「何のお店だろうな~」と思ったら、トイレでした(笑)。

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何といっても、メインは「深川江戸資料館」。以前に落語教室に通っていた私としては、江戸時代の街並みや雰囲気を知ることができることから、一度、行ってみたいところです。

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工場直売のケーキ屋さん「藤堂プランニング」。ここのスゴイところは試食。とても試食とは思えないサイズのもの食べさせてくれます。この日は2つ食べさせてくれました。平日はいくつでも食べれるみたいです。

ちなみに帰りに寄って、チーズスフレを購入しました。


他にも、魅力的な古本屋さん、有名な紅茶屋さん、おしゃれなカフェ、名物「深川丼」が食べれる飲食店など、個性的なお店が並んでいます。どうぶつしょうぎカフェに行くときは、是非、一緒に楽しんでください。

★★★

店長さんに、お忙しい中、インストをしていただきました。声を掛けていただいたことが嬉しかったです。

また、 深川散策も楽しみつつ、お店に遊びに行きたいです。