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10月2日(日)に東京・浅草橋のヒューリックホールにて開催された「東京ボードゲームコレクション」に行ってきました。

購入したゲーム

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開場時間は11時。10分前くらいに会場に到着し、入場券付カタログ(1,200円)を購入後、待機列に並びました。ざっくり100メートルはいかないくらい(?)の列ができていました。

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今回の目的は、JUGAME STUDIOさんの落語ゲーム『真打』を購入することでした。『ワインレーティング』は迷っていたのですが、せっかくなのでセットで購入しました。

入場してすぐにJUGAME STUDIOさんのブースに向かったのですが、すでに長い列ができていました。

周りを見渡しても列になっているところはなかったように見えたので、今回、一番の注目ブースだったのかもしれません。

多くの方がおっしゃる通り、デザインがオシャレなのが良いです!そして、落語・ワインというターゲットを限定してしまうように感じるテーマが逆に注目を集めたのかなと思いました。

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会場内で(おそらく)お母さんと小学生の息子さんがリーフレットを配布していました。息子さんが大きな声で「お願いします!」と言って、一生懸命に配っていたのが印象的でした。

入場料1,200円のビジネスの場に子どもを連れていき、お手伝いをさせるというのは判断が難しい部分もあるだろうなと思いました。

そういった中で、お母さんがサポートしながら、お子さんもしっかりとやられていたので、「すごいな~」と感心してしまいました(子どもと関わる仕事柄もあって、こんなことを考えてしまいました)。


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そして、トランプ屋さんにてARTIFICE BLUE (アーティフィス 青)を購入。

普段、トランプはあまりやらないのですが、「いくつかゲームを覚えておきたいな~」と思っていて、何となく吸い込まれて購入しました。

おまけで、トランプのルールが書かれたカードを2枚もらえるようになっていました。「子どもでもできるゲームが良いです」と伝えたら、ミルケンゴルフを勧められたので、この2枚をいただきました。


この日は早めに帰りたかったこともあって、場内をぐるっと回って、30分くらいで会場を後にしました。

★★★

JUGAME STUDIOさんの『ワインレーティング』はAmazonでも購入できるようになったそうです。



『真打』はゲームマーケット秋にて再販予定とのことです。寄席やホール落語の会場で取り扱ってほしいな~と思っています。もし実現したら、ボードゲーム業界の新しい可能性が広がるのではないかと思います。