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11月6日(日)、株式会社ねこまどさんにて「どうぶつしょうぎインストラクター入門講座」を受講しました。

株式会社ねこまどさんは、どうぶつしょうぎの考案者である北尾まどかさんが代表の会社で将棋教室の運営ややどうぶつしょうぎ事業を行っています。

子どもたちを集中させるためには?

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今回の講座は、北尾さんが講師で、どうぶつしょうぎの教え方のポイントを学びました。時間は1時間と短かったですが、大事な部分に絞った内容で、集中して受講することができました。

実際に教室を行っている形をとりながら、ポイントを説明してくれました。北尾さんから「5才児になった気持ちで聞いてくださいね」と言われました(笑)。


子どもたちに「ひよこさんが動けるのはどこかな~?」みたいな質問をしながら説明するやり方は、今の職場(学童保育) でも使いますが、非常に参考になりました。

子どもたちを飽きさせずに集中させることに加えて、反応が悪い子(=理解していない子) がいるかを確かめるためでもあるというのを教えてくれました。

わざと間違えて反応を見るとか、質問をして手をあげさせることで集中し直すとか、職場でも使える様々なテクニックを教えてもらったので、普段から活用していこうと思いました。

大会のやり方

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大会を開いたときの対戦方式も教えてもらいました。勝った人は3ポイント負けた人は1ポイント。たいせんカードにライオン・ひよこシールを貼る。次は、勝った人・負けた人同士で対戦する。

実際に短い時間でしたが、受講者でこの形式で対戦を行いました。緊張のせいか、初戦はあっという間に敗戦…。どうぶつしょうぎも「試合になると緊張する」ということを学びました(笑)。

2戦目は冷静になることを意識して、じっくりと打つ。何とか勝利を収めたと思ったら、時間終了。優勝者はライオンバッヂをもらっていました(うらやましい~)。


この形式は、対戦数が多ければ多いほど、ポイントが獲得できるというところがあります。勝敗よりも数をこなして、ルールを覚えてもらうのが一番の目的だと言っていました。

子どもたちも「たくさんの人と対戦しよう!」という意識になる。多くの人とコミュニケーションも取ることもできる。とても良いやり方だと思いました。

インストラクターの活動

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講座終了後、受講証をいただきました(名前の部分は画像加工しています)。これからインストラクターと名乗って良いとのことで、早速、ツイッターなどのプロフィールに書き加えたいと思います!

インストラクターになると、ねこまどさんやいっぽ(どうぶつしょうぎを育てる会)さんのイベントのお手伝いをする。肩書きを活用して、自分でイベントを開くなどの活動を行うことができます。


まずは、自分の職場で、どうぶつしょうぎをもっと活用したいです。機会をいただければ、どうぶつしょうぎのイベントのお手伝いも一度してみたいな~と思っています。


インストラクターとなると、自分がそれなりに強くならないといけないですね…。嫁と対戦したり、アプリ(やっと「あかるい森」をクリアしたところ)で実戦を積んでいるところです。 

本将棋も打てないので、そのうちステップアップできたらいいな~と考えています。