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2月18日(土)東京都葛飾区のサラダ館白鳥店さんのアナログゲーム大会に参加しました。

クレーブラット杯

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子ども部門と大人部門がありました。人数の関係もあって、それぞれ別の部屋で行われました。親子で来られた大人の方は、お子さんを気にせずに楽しむことができたかもしれません。

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子ども部門はクレーブラットの畑さんが担当(翌日は別会場にて畑さんのアナログゲーム講座が行われました)。そんなこともあって、今回はクレーブラット杯という名称で開催されました。

大会で使用するゲームは子ども部門・大人部門共に畑さんが選んだものです。上位入賞者には景品も用意されているということで、モチベーションアップ!

大人の部は15人くらいの参加でした。大会の前に、ある程度ルールを理解してから本番にした方が良いということで、練習時間が設けられました。

本番は、1位の人のみポイントをもらえて、最下位の人が次に遊ぶゲームを選ぶという流れで行いました。ポイントの多い上位4名が決勝進出です。

練習・予選で遊んだゲーム

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初めて遊ぶゲームが多かったです。まずは、パーティーゲームの『Hands』。これは、苦戦しました…。

どうも気おくれしてしまうというか…。他の人と合わないな~と思っているところに両手のポーズが始まっていて、出遅れてしまいました。良いスタートを切れるとリズムに乗れるのかもしれません。

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インディアンポーカーに似たゲームの『コヨーテ』。大人数で遊ぶと自分の番がどのタイミングで回ってくるかで決まるので、勝負に絡まないこともある。

でも、持っている数字がばらけるので、微妙なタイミングの人がどうするかを見ているだけでも面白い。少人数で遊ぶとまた違った面白さがあるのかな~と思いました。

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最近、とても気になっていた『ドクターエウレカ』。これまた苦戦…。1個・2個だけ移動させたいのにコロコロ~っと全部移ってしまうんですよね~。

なんとなく女性の方が強い感じがしました。やっぱり女性の方が器用?パズルゲームは女性の方が得意なんでしょうか??

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これも最近、気になっていた『ペンギンパーティ』。指定された色のカードを出すだけというシンプルなルールなのですが、不思議と何回やっても飽きないゲームのように感じました。

上に行くに連れて、自分の持っている色のカードが出せるかどうかドキドキするのが楽しい。

運の要素もありますが、考えてやらないと勝つことはできない。運と戦略のバランスがちょうど良い、まさにドイツゲームといった感じ。職場の学童でも遊ばせたいと思いました。

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昨年のゲームマーケット春で試遊して面白かったので購入した『エスカレーション』。でも、その後、全く遊ばずに眠らせていました…。

久しぶりに遊んだが、やっぱり面白かった!前の人よりも大きい数字のカードを出すというシンプルなゲーム。

どのタイミングで大きい数字のカードを出すかを考えるのが楽しい。予選で唯一1位を獲得することができたゲームです。

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今回、遊ぶまで知らなかった『テンガロン』というゲーム。2枚目に出されたカードで昇順・降順が決まる。

その後、プラスマイナス10以内の数字のカードを出すことができる。手札のカードを一番早くなくすことができた人が勝ち。

このゲームのポイントは、プラスマイナスぴったり10の数字のカードを持っていたら「テンガロン!」と言って出すことができる。 

自分の手番で何を出そうか考えていると「テンガロン!」と言われてカードを出されてしまうので、早めにカードを出さないといけません 。この忙しさが面白いゲームでした。

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忙しいといえば、放課後さいころ倶楽部でも紹介されていて、遊んでみたかった『ピット』。これも、ハンズ同様、気おくれしてしまって…。慣れてくると面白いだろうな~と思いました。

★★★
今までやったことがないゲームをたくさん遊ぶことができて楽しかったです!数多くのゲームで遊ぶと、得意不得意みたいなものが出るもんだな~と思いました。

予選の結果ですが、最後に遊んだエスカレーションでようやく1位になることができました。4人が決勝進出なのですが、この勝ちによって、ギリギリで同点4位に入ることができました。

この後、決勝進出者の決定戦が行われました。ちょっと記事が長くなってしまうので、 続きは次回ということで…。