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4月22日(土)にどうぶつしょうぎcafeいっぷくさんにて行われた「5分で覚える楽しい囲碁」のイベントに参加してきました。

5分で打つことができるか?

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今回の講師は、囲碁インストラクターの井場悠史さん。アマチュアの大会で実績を残されていて、プロを目指す子どもたちの指導をされている方です。

また、ダンサーのKazuhoMonsterさんと一緒に「踊る碁会所」という名称でイベントに出展されています。

井場さんのTwitter
踊る碁会所のTwitter

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教えていただいた内容は、写真のホワイトボードに書かれていることです。

1~3の説明を聞いた後、早速、ペアになって対局。「5分で覚える楽しい囲碁」のタイトル通り、簡単な説明を聞いただけで、実際に打つことができました。

井場さんが対局を見て、説明をしないといけない場面が出てきたときに「4.その他」ということで、コウなどのルールを教えてくれました。

終局が近づいてきたときに、地の数え方やダメ(地にならない無駄な目)の説明をしてくれました。

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まずは6路盤で打ちました。小学校1年生の女の子と対局したら、なんと完敗…。アタリの状態に気付かずにバンバン石を取られてしまいました。

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ある程度、慣れてきてから9路盤にチェンジ。6路盤とはだいぶ感じが違いました。ちなみに正式な碁盤は19路盤です。


最後にシチョウなどのテクニックを教えていただき、2時間で終了となりました。

実際に打つことで楽しさがわかる

囲碁は全くの初心者でしたが、 事前に入門の本を序盤だけ読んでおきました。そのおかげで、ある程度、余裕を持って説明を聞くことができました。

ちなみに私が読んだのは下記の本です。漫画になっていて、読みやすいです。著者の藤井ひろしさんはマンガの将棋入門も出されています。ギャグマンガ的な要素も入っているところが良いです。





今回の講座で一番良かった点は「打ちながら教えてもらったこと」です。

実際に打ってみた方がルールも頭に入りやすいですし、 囲碁の楽しさを体感しながら覚えることができました。これは一人で本を読むだけではできないことで、とても良かったです。

また、初心者同士で打つことができたのも良かったです。「この場合はどうなるんでしょうね?」とお互いに疑問を出し合いながら、気楽に対局することができました。

最後までつかめなかったのが、終局のところ。いつ終わりにしたら良いのかがわかりませんでした。これはもっと対局を積んで、慣れる必要があるのかなと思いました。


囲碁の基本的なルールを知っておきたいと考えていたところ、今回の講座を知って、受講したいと思いました。自分にピッタリの内容でとても良い機会になりました。

ちなみに今回の講座の料金は500円(こどもは無料)でした。これだけ充実した内容でこの料金で受けられるのはラッキーとしか言いようがありません(笑)。

講座を終えて

この日の帰り道に書店に寄って、漫画『ヒカルの碁』を購入しました。ヒカルの成長していく様子が面白くて、どんどん先を読みたくなります。




翌日、以前から持っていた『イージー碁:ランカ』で嫁と対局しました。囲碁のルールを知って、何がイージーなのかがわかりました。よくできているゲームです!

イージー碁:Ranka
タンサンアンドカンパニー


以前から気になっていた『よんろのご』と『ななろのご』も購入しました。復習がてら、嫁に教えながら、遊びたいと思います。