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5月21日(日)埼玉県の某所にて行われた「さいころテーブルゲーム会」に参加しました。

主催は、ボードゲームブログ『さいころテーブル』を書いている小野法師丸(@ono_houshimaru)さん。昨年の夏に開催したときも参加させていただき、今回が2回目になります。

対象は、子どもと接する仕事や活動をしている人や子どもにゲームを遊ばせたい人。参加人数は小野さん含めて4人で、子ども向けのゲームをたくさん遊びました。

遊んだゲーム

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コマに描かれている絵を当てるゲームの『魔法のコマ』。

色で候補が絞られるので、あとは早いもの勝ちでそれっぽい絵のタイルを選びます。

出た絵のタイルをそのまま残していくというやり方で遊びました。記憶力も必要になるので、「これ、出たっけ~」とか言いながら、楽しむことができました。


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スピード勝負の『リング・ディング』。

カードに描かれた通りにカラーのゴムを指にはめていくゲーム。はめる順番を考えないといけないカードもあって、少し頭も使います。

2分間で何枚のカードをこなせるかというやり方で遊びました。自分が1枚できたらベルを鳴らします。通常のやり方と違って、全員が同じように楽しめる良い遊び方だと思いました。


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積み木ゲーム『メイクンブレイク』の小さいバージョン。基本ルールは同じで、カードに描かれた通りにカラーの積み木を組み立てます。

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異なる点は、通常版でついているタイマーがありません。その代わりに入っている少し変わったサイコロで時間が決まります

組み立てる番でない人がサイコロを振って、出た数のおはじきを減らしていき、全てのおはじきがなくなったらタイムアップというやり方で遊びました。

サイコロには数字が書いていない面があって、その場合はおはじきを減らすことができません。自分がやったときは、この面が何回も出てしまい、サイコロを振りまくっていました…。

この遊び方だと、サイコロを振る番でも楽しむことができます。積み木対サイコロの競争みたいな感じで、ちょっと変わった面白さがありました。


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同じ色のカードを4枚揃える『グループあわせ』。ルールは「カルテット」と呼ばれるゲームと一緒です。下記サイトに詳しい説明が書かれています。

シンプルだけど奥が深いカルテット:おもちゃ:百町森

自分の手番では、他のプレイヤーの誰かに「〇〇さん、〇色は持っていますか?」と問いかけます。指名された人は持っていたら、カードを渡します。

これを繰り返していき、4枚セット(カルテット)を多く揃えた人が勝ちです。色ではなく、アイテムを指定するやり方もあって、こちらは難易度が少し上がります。


このゲームの良いところは「〇〇さん」と名前を呼ぶところ。子ども同士のコミュニケーションとして良いと思いました。

今回、小野さん以外は初対面の方だったのですが、このゲームで名前を呼び合うことで、お互いの名前を覚えることができるというメリットもありました。


トランプを利用してこのゲームを遊ぶことも可能です(前回のゲーム会で遊びました)。職場の学童でも何回か遊んで、子どもたちは楽しんでいましたが、定着するまでにはいきませんでした。

個人的にはすごく好きなゲームで、定着してもおかしくないと思っているのですが…。トランプではなく、今回のような絵柄のカードにすると、反応がちょっと違うのかもしれません。


ちなみに写真のカードの下に敷いているクッションがとても良いなと思いました。ニトリかイケアで購入したようです。カードを傷めないためのツールとして活用しているそうです。

★★★

長くなりそうなのでここまでにして、今回のゲーム会の記事は2回に分けて書きたいと思います。